この場所を訪れると、ひどく懐かしく

それでいて、切ない気持ちになる

あの瞬間、あの時代の記憶

もはや届かない黄金色の刻…

すべては、遠退いていく記憶に過ぎないが

せめて、1枚の絵に留めたいと、筆をとる

誰かの想いが溢れ出て、私に語りかけるが

ただそれに耳を傾けるだけ…

私が継いだ名と罪深き業


そして、贖罪…