誰かが、ボクの耳元で囁いた…

「あなたは、既に回転軸となり

いつしか、あなたを中心に世界は廻る

それは、あなたの過去、あなたの業で…

つまり、必然に導かれたに過ぎない

だから…廻る…世界は廻る

あなたを軸にして廻り続ける

それぞれが導かれた物語の中で…」と

サラ…

今、ボクは強く感じている

キミとの出逢いが決して偶然でないと